今日NHKで温暖化に関する番組をやっていた。
で、その中で、温暖化の影響で1番最初に沈むと言われている“ツバル”という南太平洋の島を取材していた。
実際に、大地から海水が染み出してくるシーンは
温暖化の深刻さを物語っており、
かなりショッキングだったのだが
更に、大地が沈む事によって、
地上の汚物が海に流れ出し、
海水が汚染され
サンゴ礁等が死んでいく事実に
ビックリしてしまった。
(写真上は干潮時/写真下は満潮時)
更にそのツバルという島の取材と平行して、
京都議定書
http://www.env.go.jp/earth/cop6/3-2.html
に定められた、温室効果ガスの“排出権”売買が
巨大なビジネス市場になりつつあるというレポートにも
びっくりした。
番組の中で、インタビューされていた
アメリカのある会社の社長が
「人間の良心だけでは、もう温暖化を防ぐ事はできない」
「温暖化を防止する事で、利益を得られる仕組み(ビジネス)が
地球を救う」(そんなニュアンス)
って言ってたのが非常に印象的だった。
ナレーションで、100年後には約100cm近くの海面上昇が予測されると言っていたが100cmで済むのだろうか!???
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